2011年03月22日
PENN スピンフィッシャー5500SSのストッパー
ココのところの釣行で潮を被りまくっていたので分解します。

ついでにストッパーをパチリ

4本爪です。元は↓のストッパーが付いてました

8本爪でスペーサーがラチェットと一体型のやつです。
最後期の5500SSJに使用されていたタイプだったと思います。
ドッグの板バネで作動する方が好きなので見た目が、4本爪のストッパーを
部品取りの4400SSから移植しました。
…そういえばコレ、SSJだったっけ?入手時(中古)からラインローラーは
ベアリング無しだった気が…ん?
あとリールフットが厚くて、ローターにバランスウェイトが入ってます。

なんか回した時にしっくり来なかったので入手直後に取り外しました。
ハンドルはもとは黒のダイキャストだったんですよね…ということは。
「SSJ仕様のベール周りを取られちゃった5500SS」だったのかこれorz
結構長いこと使ってるのに、なんで今まで気付かなかったんでしょう(笑)
まあナイロンで使う分にはスリーブ式のノーマルでも問題無いので良いです。
メンテナンスも仕様前注油→真水で洗浄→使用後注油で毎回バラさなくても大丈夫です。
塩で回転が渋いときはバラします。
SSJではないモデルは最終型でも6本爪みたいです。写真は予備機の5500SS。

4本でも6本でも8本でもインフィニットと比較すると当然ながらアソビは大きいですが、普通にキャスティングで使用する分には支障は有りません。ジギングだと大変みたいです。まあ単箱の反射神経ではアソビが影響するほどのフッキングは無理です。
単純で維持管理が簡単、塩害に強く水没しても取りあえず使用OK、オイル粘度の変化で逆転することも有りません、そして見た目がカッコいい(単箱主観)。ドッグの板バネ式だと作動と外れ止めを兼ねているので、Cリングすら不要(写真では付けてますが)。さらに樹脂ボディ3サイズで共用。このストッパーはスピンフィッシャーの好きな点の1つです。
ついでにストッパーをパチリ
4本爪です。元は↓のストッパーが付いてました
8本爪でスペーサーがラチェットと一体型のやつです。
最後期の5500SSJに使用されていたタイプだったと思います。
ドッグの板バネで作動する方が好きなので
部品取りの4400SSから移植しました。
…そういえばコレ、SSJだったっけ?入手時(中古)からラインローラーは
ベアリング無しだった気が…ん?
あとリールフットが厚くて、ローターにバランスウェイトが入ってます。
なんか回した時にしっくり来なかったので入手直後に取り外しました。
ハンドルはもとは黒のダイキャストだったんですよね…ということは。
「SSJ仕様のベール周りを取られちゃった5500SS」だったのかこれorz
結構長いこと使ってるのに、なんで今まで気付かなかったんでしょう(笑)
まあナイロンで使う分にはスリーブ式のノーマルでも問題無いので良いです。
メンテナンスも仕様前注油→真水で洗浄→使用後注油で毎回バラさなくても大丈夫です。
塩で回転が渋いときはバラします。
SSJではないモデルは最終型でも6本爪みたいです。写真は予備機の5500SS。
4本でも6本でも8本でもインフィニットと比較すると当然ながらアソビは大きいですが、普通にキャスティングで使用する分には支障は有りません。ジギングだと大変みたいです。
単純で維持管理が簡単、塩害に強く水没しても取りあえず使用OK、オイル粘度の変化で逆転することも有りません、そして見た目がカッコいい(単箱主観)。ドッグの板バネ式だと作動と外れ止めを兼ねているので、Cリングすら不要(写真では付けてますが)。さらに樹脂ボディ3サイズで共用。このストッパーはスピンフィッシャーの好きな点の1つです。
Posted by 単箱 at 18:50│Comments(0)
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